つだっちのいろいろ♪
『ラグナロクオンライン』ヘイムダルサーバで活動する廃Wiz「春 紫苑」とハイプリ「つだっち」やその他もろもろ(ぇ  の日々を綴っています('ω'*)  感想とか書いてくれると嬉しい(。・ω-)(-ω・。)ネー
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2004/05/30(日) 14:23:13

我が家の愛猫達('ω'*)

ある日(2004年5月末)、我が家の天井裏から子猫の鳴き声が聞こえました。
どうやら親猫が屋根と天井裏の隙間の穴に子猫を入れてしまった模様。
仕方が無いので天上を一部壊して子猫を救出しました。
最初は白くて小さな、まるでネズミの様な子猫を救出しました。
次の日の朝、また同じ場所から子猫の泣き声がします。
同じように2匹目の子猫を救出しました。
この子猫は茶色で元気がありました。
また次の日のお昼頃、今度は屋根の上から子猫の鳴き声がします。
屋根に上がってみると黒い子猫が鳴いて居ました。
その日は炎天下でさらに黒い瓦、そして黒い体毛という事もあり、
かなり体温が上昇していました。
結局3匹の子猫を救出しました。
親猫はと言いますと、何回か家の周りで見かけるのですが、
子猫を連れていきません。
一度人間の世話になったから、もう育てる意欲を失ってしまったのでしょうか。
どちらにしろ外に長時間出しておく事は外敵の危険や
冷え込みによる体調不良も招く為、ダンボールの中でミルクを与えつつ育てていく事にしました。
neko01.jpg




ネコを救出して数日、最初に助けた小さな小さな子にゃんこが逝ってしまいました(ρ_;)
この時の私は、子猫を飼う知識に乏しく、ネットで様々な情報を集め、ネコをよく知る友人にアドバイスを乞うような毎日でした。
ですから子猫を助ける事が出来なかったのです。
願わくば白ネコが天国に行って欲しいです。ちゃんとお墓も作り線香も供えました。

残された二匹、三毛猫と黒猫。この二匹だけはなんとしても生かさねばならない。
黒猫は「クロ」、三毛猫は「ミケ」と名付けました。でも呼び方は様々です (ノ´∀`*)
拾ってしまった以上、育てていくのが拾った者の責任だと感じ、とにかく無我夢中で情報を集めました。
ミルクのあげ方、トイレの補助・しつけ、エサの種類と容量。いろいろ調べました。
ミルクをあげるのも苦労しました。私の人生で哺乳瓶でミルクをあげる等、経験した事が無かったからです。
もちろん人間用の哺乳瓶など使えるはずもなく、近くのホームセンターで小動物用の哺乳瓶を買ってきました。
それに人肌程度に暖めた子猫用ミルクを入れて与えました。
無我夢中でミルクをちゅーちゅーする子猫たちの愛らしさは私の心に安らぎを与えてくれました。
ただ、ちゅーちゅーしすぎて噛んで哺乳瓶を何個もダメにしてしまったのには困りましたがw
ミケあかちゃん



neko03.jpg




ミルクを順調に飲んで成長する我が愛ネコ達。
ついにはドライフードを食べれるようになりました。
neko04.jpg


で、この頃の我が家は、早くネコ達が大きくなれるよう、かなりの量のエサを与えていました。
これが大きな過ち、過剰な栄養がクロの腎機能に障害をもたらしたのです。

ある日を境にクロの元気がありません。ずっとうずくまったまま動きません。
しばらく様子を見ることにしましたが一向に改善の兆しが無く、悪化の一途。

私は過去に犬(名前はナナ)を飼っていて、病気で無くした事があります。
当時は高校生、病院に連れて行くことも出来ず、ただ弱っていくナナを見守る事しか出来なかった。痛烈に自分の無力さを感じました。
ナナの最後の時、私を待っていてくれたかのように最後の力で「わふ・・・」と鳴いてくれた事を今でも忘れる事は出来ません。
あの時は悲しさのあまり涙が止まりませんでした。

ナナの悲劇を繰り返してはならないと、クロを病院に連れて行きました。
病の正体は結石でした。♂猫に出来やすいそうです。
治療には高額なお金が必要でした。しかしもはや家族の一員となったクロを見捨てる事など出来ません。
入院生活と、その後の療養でクロは一命を取り留めました。
あの時病院に連れて行って本当に良かったです。
あと一日遅ければクロは死んでいたかもしれません。
neko05.jpg



こんな事があり現在のクロとミケに至ります。
クロは尿結石を二回患いました(2008年10月現在
ミケは他所の猫に襲われたのか精神的にショックを受けてエサを食べなかった事もありました。

2008年10月現在元気で居てくれているので嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

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